このブログを検索

ラベル アニメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アニメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年4月19日金曜日

僕とクイーンズブレイド

虚木零児です。

なんとクイーンズブレイドが20周年だそうで。息の長いコンテンツ……と言っていいのかは甚だ疑問ですが、まあまあめでたい話なのではないでしょうか。

特設サイトはこちら(https://queensblade.net/20th/)から。

特別企画として新作縦読みコミックも配信される運びとなり、これはもうますます目が離せませんね!

……いや、嘘はやめましょう。最近、ほとんど見てませんでした。正直。

んなもんだから、もう知識も記憶もあやふやなんですよ。加齢で脳も衰えていくんだから、ここらで一度文書にして外に追い出した方がいいかも知れない。

そう言う記事ですので、正確性だとかは保証しかねます。一応、ざっと裏取りはしましたが、念入りに確認をした訳では無いので、そのつもりで。

2019年11月12日火曜日

この道はどこに通じていますか?

虚木零児です。

シンデレラガールズのアニメがAmazon Primeに追加されました

まだ見たことない人は一度見てほしい。未だにコンテンツとして成長を続けるアイドルマスターシンデレラガールズの世界の一部を味わうのだ。

まあ、一話からじっくり見ていただきたいところではあるんですが、ここは一つ、私めから一押しのエピソードを一つ選びたいと思います。
それはね、第17話 「Where does this road lead to?」でございます。わーぱちぱち。

という訳で、ここから先はネタバレ満載ですので覚悟してお進みください。

2019年11月2日土曜日

君はアルビオンの領主に何を見たか

虚木零児です。

グランブルーファンタジーのアニメーションのシーズン2が放送中ですね。オイゲンの声がシーズン1から変わっていて違和感があります。
いや、シーズン1がおかしくって、今の声が本来のオイゲンの声だって言うのはわかってはいます。でも、ほら、おじさん、ゲームの方は遊んでないからさ……。

まあ、そういう意味ではゲーム中のメインのストーリーを別メディアで展開してくれるというのはありがたい話ですね。ゲーム的な部分――例えば、戦闘とか――が面白いっていうのはもちろんあると思うんですが、ストーリー部分も面白く作られているんだな、とは思いました。さすがは最高のコンテンツを作り出す会社じゃないか。

だからこそ気になる部分っていうのもある訳でして。グランブルーファンタジーのストーリーのネタバレをはさみつつ、その辺りに言及していきたいと思います。

2019年10月27日日曜日

劇場版・最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。を擁護する

虚木零児です。

GWに実写劇場版最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。を視聴する機会がありました。ありましたも何も、道連れを作って鑑賞会を開いただけなんで、本当のことを言えばわざわざ見ました。

個人的には妹ちょの実写化としては酷いものと言わざるを得ない出来であり、面白かったか面白くなかったかで言えば面白くはありませんでした。評価しろと言われれば容赦なく低評価をつけるし、てんちむの乳首が見えたからと言ってそれは揺るぎません(Amazonのレビュアーはそうでもないみたいですが)。

まあ、それでも見どころがなかったかと言えば、そんなことはないので、今回はそのあたりを記事として残すことにしようと思います。

当たり前の話ではございますが、原作漫画、アニメ、劇場版のすべての妹ちょのネタバレ満載の記事となりますので、その点だけはご了承ください。

2019年4月6日土曜日

フレンズという生き様

虚木零児です。

さて。始まる前から不穏な空気を漂わせていたけものフレンズ2が最終回を迎えました。思わせぶりな発言をチラ見せしながら引っ張ったのが、またヒトと一緒に暮らしたいという細やかな願いを抱いたイエイヌのフレンズだったり、正体不明で凶暴なビーストが最後の最後まで正体不明で凶暴なままだったりと、非常に斬新な演出を意欲的に取り入れた冒険作でしたね。特にラストシーンでかつてパークが健在だったであろう――ミライさんがパークにいた――ころに描かれた、カラカル・サーバル・キュルル三人の絵が出てきたのは本当に意味がわかりませんでした。キュルルは一体何物なんだ。

オオセンザンコウとオオアルマジロは大変可愛かったです。

2019年1月20日日曜日

ヒトはいかにして人を生み出すのか

虚木零児です。

皆さん、好きですか? 擬人化。
僕は嫌いではありません。でも、好きというほどでもありません。否定はしませんが、積極的に肯定もしない感じです。世の中そんなもんですよね。

とはいえ、世の中にはいろんな擬人化作品が存在しますね。国家、OS、銃、軍艦、刀剣、動物、あるいはSNSサービスなどなど。商業として成功を収めているものもあれば、一部ファンが盛り上がっているものなどいろいろです。

今回は、艦隊これくしょん-艦これ-、けものフレンズという2作品を中心に、擬人化作品について思い出話をしようと思います。うぽって!!もあるよ。

2019年1月13日日曜日

かなめもはアニメ化したが、すべきではなかった

あけましておめでとうございます。虚木零児です。

2019年一発目の記事は、かれこれ十年前からしがみついている亡霊を退治することにしました。アニメ「かなめも」の肯定であります

某Twitterで僕をご存知の方の中には知っている人もいらっしゃるかもしれませんが、虚木零児はキミキスとかなめものアニメは存在していなかったことにしてきました。なぜかと言われると出来が酷いからなのですが、今回、放映から十年というこの節目の年にかなめもだけは存在を認める決意をしました。アニメというフォーマットにする以上、あんな出来でも仕方のない部分があったんだと思うことにしたのです。

2016年5月4日水曜日

2016年第一Qアニメ私的総括

さて。1Qが終わってしばらく経過経った今日この頃。このblogの存在をすっかり忘れていたが、今回ふと思い出したので書き残していく。
2016年1月あたりに放映開始されたアニメにスポットを当てる。

2016年2月13日土曜日

やり過ぎるシステム

といっても、真面目な話ではなく、バトスピ烈火魂のお話。

前回のエントリで心配していた通り早雲ちゃんが敗北しました。

どんな無残な負け方をするかと不安になっていたたが、強敵天魔王ゴッド・ゼクスを撃退。後アタック一回のところまで追い込むなど、かなりの活躍を見せた。
さすがはムサシの実力者の一人、浜の鬼姫である。

しかし、今回気になったのはそのバトルの演出。
流石にこれはやり過ぎではないだろうか。

2016年1月17日日曜日

早雲ちゃんの明日はどっちだ

しばらく、ジョジョの話が続いたので、アニメの話でもして精神のバランスを保つ。
去年の暮れ辺りからついつい溜めてしまっていたバトルスピリッツ 烈火魂(バーニングソウル)を消化。
今、全国の猛者たちが集う戦国チャンピオンシップの真っ最中。早くもベスト8が出揃い、我らが群青早雲ちゃんは作中屈指の敵役にして実力者、第六天魔王とぶつかることが決定!
全俺が泣いた

▲話の流れ的に早雲ちゃんが勝つとは……
まあ、なにやら秘策ありとの事なのでどの程度頑張ってくれるのか。見ものですね。

という訳で、ちょっとばかり皆のアイドル早雲ちゃんの歴史を紹介したいと思う。

2016年1月9日土曜日

2015年秋アニメ私的総括

いきなり個人的な話で恐縮なのだが、記事のタイトルにあるアニメの接頭語の春夏秋冬は放映開始時期から取っている。なので、秋アニメの話をするぞ! と意気込んでこの記事を書き始めた今は冬真っ盛り。

これは違和感あるなって、そう思った。

2016年類似の記事を書くときはもうちょっと考えた名前にしようと思う。

2015年12月15日火曜日

GOD EATERって凄いんだなって話

あれは俺がフリーダムウォーズをプレイ中のことだった。巨大アブダクターが動いた先に駆け寄っていた俺は、偶然にも雑魚敵が湧いてくる瞬間を目撃してしまったのだ。
その時まで気付いていなかったが、奴らは何もない空間に前ぶれなくいきなり転送されてくるのである。
それを見た俺は喚いていた。

「なんだよこいつら、アラガミかよぉ!?」

という訳でゴッドイーターというゲームは上手く考えられているなぁと感心したお話。

2015年10月26日月曜日

2015年夏アニメ私的総括

2015年アニメ私的総括もとうとう夏アニメに。
区切りのついたアニメが対象ということで、今時点で進行中のアニメ(アクエリオンロゴスとか)についてはここでは評価しませんので悪しからず。

2015年10月21日水曜日

2015年春アニメ私的総括

色々思うところあって始めたアニメ総括、今回は春アニメ!
2015年アニメの定義などについては前回のエントリを参照してください。
どんどん行くぜ!

2015年冬アニメ私的総括

2015年もそろそろ終わろうかという時期だが、過去年末にTwitterでチマチマやってた、アニメ私的ランキングの準備がてら前半の振り返りを行っていくことにした。
最近、記憶にとんと自信がなくなったので、時間のあるときに振り返っておかないと忘れてしまうのだ……。

2015年アニメの定義は下記の通り。
  • 2015年に放送が開始していること。
  • 2015年内に放送が終了すること。
  • 続編は基本除外

終了については割と適当で、分割クールなどの場合は終わってる所までで評価するが、区切りなんてものが一切ない場合は外すことも。中途で評価するのはなんとなく性に合わないので。

また、タイトルに私的とある通り、俺が見た作品に限られる。興味がわかなかった、あるいは時間の都合で見れなかったアニメなどには言及しないし、できない。

といったことを踏まえて、今回は冬アニメをピックアップしていこう。

2015年9月12日土曜日

優等生シンドローム

常務登場から不穏な空気を漂わせていた島村がとうとう爆発しましたね。

実際、色々と身につまされる話だと思うので、道徳の時間か何かで放送してもいいんじゃないですかね。
シンデレラガールズを毎週見る授業。え、なにそれずるい。

といったところで、今回のエントリではニュージェネレーションズの三人のこれまでをざっくり振り返りながら、島村卯月の陥っている状況をもう一度確認してみたいと思います。

アニメは最新話の内容にまでがっつり触れていきますので、ネタバレその他を気にする方々はご留意ください。

2015年8月24日月曜日

美しき城は誰が為に

ずいぶん間が空きましたが、久々にシンデレラガールズの話題を一つ。

セカンドシーズン突入直後に登場したやり手のキャリアウーマン(らしき)人物、その名も美城常務。辣腕を振るう彼女の姿を皆さんどう受け止めておられるでしょうか。

俺は正直嫌いです。

最初はあまりに強引なやり口が。次は特に理由もないまま改革を進めたことが。実に気に食わない野郎(女性ですけど)だな、と思っていました。
後々、そこら辺りについては「実社会でもこんなものだよ」的な話を聞いて納得とは行かないまでも、全否定からは脱却したんですが、それでもやっぱり気に食わない。
じゃあ、一体何が原因なんだろうなと思って考えた自分なりの答えと言うものをここに書いておくことにしました。

アニメの内容はもちろん、ゲームにも触れた話になっておりますので、ネタバレ等が気になる方はご留意ください。

2015年2月11日水曜日

如月の轟沈とそれに纏わる雑感いろいろ

はい。飽きもせず艦隊これくしょんの話です。
どうやらこのアニメ、世間一般ではさして評価が高くないらしく、どうやら私はまた世間様から少しばかりズレている模様です。
今に始まったことではないので我が道を進むこととしましょう。

今回の投稿も物語の中身に触れて参りますので、未視聴の方はご留意ください。

2015年2月2日月曜日

12時の鐘が鳴るまで

前回のエントリでは艦隊これくしょんについてつらつらと書き連ねました。
というところで、今回は何かと比較に上がることの多い、アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」の話に触れておこうと思います。

先に言っておくと、私はシンデレラガールズについては多少は詳しく、何も知らない艦これと違い、思い入れもそこそこあります。ですので、一つ前のエントリよりも語りが気持ち悪くなっている可能性は否めません。

その辺りを踏まえた上で、続きをお願いします。例によってアニメの内容に触れていきますので未視聴の方はご注意ください。

2015年2月1日日曜日

アニメ「艦隊これくしょん」視聴ガイド

艦隊これくしょんのアニメが放映されてそろそろ一ヶ月ですね。
皆さん楽しんでますでしょうか?

愚問でしたね。なぜか昨今の美少女アニメにあるまじき骨太の作り。
お怒りの提督もいるのではないでしょうか。

しかし、せっかく生み出された作品を楽しめないのは勿体無い。
ここはひとつ、史実も知らず、ゲームも一切プレイしていない私なりのアニメ「艦隊これくしょん」の楽しみ方というものを伝授いたしましょう。

内容にがっつり触れていきますのでアニメ未視聴の方はご留意ください。