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2026年4月3日金曜日

僕がコヴァルスキーじゃなくなった日

虚木零児です。

「Crime Scene Cleaner」をやっていました。

リリースは2024年の8月。触った感じのパワーウォッシュシュミレーターとかにゲームフィールは似る感じです。超常的な力で撒き散らされた得体の知れない汚れに挑むのと違い、殺人現場を綺麗にしていくイメージですね。だいたい一緒だね。

ストーリーはしっかりしていて、依頼主は大体マフィアで現場は滅茶苦茶に血腥くて雰囲気は気が滅入りそうなほどダーク。しかも、主人公には病気の娘がいる為、高額の治療費が必要で、マフィアたちの提示する報酬から逃げられない……と言う。まあ、パワーウォッシュシュミレーターが極端にぬるいだけという説はあります。

リリース時点のAct1で一端は決着がついていたのですが、追加でナイトメア、全く違う毛色の組織からの依頼をこなすCOMMUNITIが追加され、この度、配信されたAct2にてストーリーが更に一歩進んだ形になりました。

今回、Act2クリアまで遊んでお話にも強めの区切りがついたので色々思いの丈を書き記しておこうと思います。

▲パーフェクトまではやりました

2026年3月28日土曜日

こんなげーむにまじになっちゃってどうするの

バカバカしい話でいつまで盛り上がっているので色々と書き記しておく。

【スト6】アレックス騒動と『近親ネタ含む海外の人気キャラ』を比較し、アレクの描写設計ミスを突きつける回

これに対するアンサーでもある。はっきりと指摘しておくと、論が間違っている。

2026年3月5日木曜日

タメとかコマンドとか最初に言い出したのは誰なのかしら?

 虚木零児です。頭の中に血が出たりしましたが、かろうじて生きています。

何やら格闘ゲーム界隈の住民が素朴な疑問を抱いていました。

最近になって「タメコマンドが苦手」って人が結構いるんだが、スト2当初なんてコマンド技出ないからタメのガイルが有利みたいな風潮すらあったのに何が苦手なんだろうって思ってしまう。
コマンド技がどのように楽で、タメ技がどのように苦手なのか説明できる人いる?

— GEEKS | カイヌマ(kainuma) (@tkintheglobe) March 2, 2026

幼い気持ちを忘れた大人たちよ聞け。どっちが簡単かなんてきれいに決まる話ではないのだ。

2025年2月27日木曜日

沼ゲーと沼ゲーで深淵ってのは案外真理かも知れん

虚木零児は感心した。とりあえず、突然出てきたローグライトゲームを褒めちぎらねばならぬと決意した。虚木には無双シリーズがわからぬ。虚木はカプコンの信徒である。二槍を振り、六爪を持って戦場を駆けてきた。けれども、チャレンジングな新作とコケるのではないかという期待には人一倍敏感であった……

というわけで無双アビスの話です。

ちなみに言うと、僕はヴァンサバも別に詳しくはありません。何しにきたんだコイツ。でも、大ナントカDXとカグラナントカー、生きて、カエル君!はやったことあります。俺ならやれますよ。やらせてください。

……生きて、カエル君! ってなんだよ。お前昔はそんな名前じゃなかっただろ。

2025年2月16日日曜日

格闘ゲームを知ったかぶろう・描画編

虚木零児です。第二回になります。

今回のテーマは「描画方法で3Dが主流になっても格闘ゲームには依然として2D/3Dの区別が存在している」です。

格闘ゲームはなるほど、格闘家同士の殴り合いを演出しているのですが、そこはゲームですのでオーバーなアクションも多数存在します。実の所、人間は簡単には浮き上がりませんし、地面に叩きつけられてもバウンドしません。ご存知でしたか?

また、それとは別に技術的理由から2D時代特有の演出があり、これは描画が3Dになってからも慣習的に守られています。

今回はそう言った部分にスポットを当てる話になります。作る側の皆さんはそのへん、深く観察さてれいるでしょうから、どちらかと言えば、見る側・読む側への啓発かも知れません。

なお、裏のテーマは文章だけでどこまでやれるかであり、グラフィックが無いのは面倒だったからです。