バカバカしい話でいつまで盛り上がっているので色々と書き記しておく。
【スト6】アレックス騒動と『近親ネタ含む海外の人気キャラ』を比較し、アレクの描写設計ミスを突きつける回
これに対するアンサーでもある。はっきりと指摘しておくと、論が間違っている。
思いついたことを書き記していく個人的な忘備録です。統一感もなければ脈絡もない、まさに自由帳感覚。
バカバカしい話でいつまで盛り上がっているので色々と書き記しておく。
【スト6】アレックス騒動と『近親ネタ含む海外の人気キャラ』を比較し、アレクの描写設計ミスを突きつける回
これに対するアンサーでもある。はっきりと指摘しておくと、論が間違っている。
虚木零児です。頭の中に血が出たりしましたが、かろうじて生きています。
何やら格闘ゲーム界隈の住民が素朴な疑問を抱いていました。
最近になって「タメコマンドが苦手」って人が結構いるんだが、スト2当初なんてコマンド技出ないからタメのガイルが有利みたいな風潮すらあったのに何が苦手なんだろうって思ってしまう。
— GEEKS | カイヌマ(kainuma) (@tkintheglobe) March 2, 2026
コマンド技がどのように楽で、タメ技がどのように苦手なのか説明できる人いる?
幼い気持ちを忘れた大人たちよ聞け。どっちが簡単かなんてきれいに決まる話ではないのだ。
虚木零児は感心した。とりあえず、突然出てきたローグライトゲームを褒めちぎらねばならぬと決意した。虚木には無双シリーズがわからぬ。虚木はカプコンの信徒である。二槍を振り、六爪を持って戦場を駆けてきた。けれども、チャレンジングな新作とコケるのではないかという期待には人一倍敏感であった……
というわけで無双アビスの話です。
ちなみに言うと、僕はヴァンサバも別に詳しくはありません。何しにきたんだコイツ。でも、大ナントカDXとカグラナントカー、生きて、カエル君!はやったことあります。俺ならやれますよ。やらせてください。
……生きて、カエル君! ってなんだよ。お前昔はそんな名前じゃなかっただろ。
虚木零児です。第二回になります。
今回のテーマは「描画方法で3Dが主流になっても格闘ゲームには依然として2D/3Dの区別が存在している」です。
格闘ゲームはなるほど、格闘家同士の殴り合いを演出しているのですが、そこはゲームですのでオーバーなアクションも多数存在します。実の所、人間は簡単には浮き上がりませんし、地面に叩きつけられてもバウンドしません。ご存知でしたか?
また、それとは別に技術的理由から2D時代特有の演出があり、これは描画が3Dになってからも慣習的に守られています。
今回はそう言った部分にスポットを当てる話になります。作る側の皆さんはそのへん、深く観察さてれいるでしょうから、どちらかと言えば、見る側・読む側への啓発かも知れません。
なお、裏のテーマは文章だけでどこまでやれるかであり、グラフィックが無いのは面倒だったからです。
虚木零児です。
豪鬼(海外名、Akuma)もシリーズ常連の人気キャラクターとなりましたね。そもそもがスパ2Xの裏ボス、隠しキャラクターとして登場してから数十年、リュウやケンとの何らかの関連性を匂わせながら、より強力な技の数々、殺意の波動という謎めいたちから、リュウケンの師匠・剛拳との関係……ゲームのみならず、漫画・映画と幅広いメディアに登場して活躍を見せております。そろそろもう一人の顔と言っていいのではないでしょうか。
じゃあ、豪鬼とはなんぞや。という話ではあるんですよ。
キャラクターに設定については公式サイトの紹介を読めばよろしい。性能についてはプロがいるんだからそちらにお話を伺えばよい。過去の描写の数々についてももっと詳しい人間もいよう。
そのうえで、何を話すかと言えば、豪鬼が必然的に抱えることになる矛盾の話だよ。