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2025年1月25日土曜日

格闘ゲームを知ったかぶろう・攻撃編

どうも、令和の格闘ゲームブームに乗りたい男、虚木零児です。

すいません、嘘です。

むしろ、昨今の隆盛から小説、マンガ、アニメと言った他メディアでの格闘ゲームの需要が上がるのではと思い立ち、格闘ゲーム素人共に向けて教材を売り付けようと考えました。

……言葉を選ばすに言えば、前回の続きですね。頼むぞ、出版業界。

注意書き

本記事は(格闘ゲームを題材に作品を書きたいけど、よく知らないんだよなぁ……)という人の一助になることを目的としております。現存する格闘ゲームの攻略を話すものではなく、横断的に見ることで「格闘ゲーム」というジャンルの傾向を掴む程度ですので、プレイ・攻略の情報はほとんどありません。

2025年1月11日土曜日

世の中、リュウぐらいなら知ってても格闘ゲームは知らないよね

虚木零児です。今、ガチギレしとる。

無職格闘-ニート・コンバット-

ええまあ、読み切り版がパッド操作かつ方向+ボタンで必殺技だったことを思えば、連載版ではレバー操作で方向入力がそれっぽい感じになっていることもあり、より格闘ゲームらしい方向へと進化させたとは言えるでしょう。

……698698とか言うパッと実例が思い浮かばないほど突飛なコマンドであることを除けばね。

いや、それにしたって真空――平たく言えば、方向キー入力(今回は698)を2セット――入力してまで出すモンがジャンピングアッパーは難易度対応どうなってんだ、みたいな話はあるんですよ。SNKが複雑なコマンド量産してたときでも、この長さだったらせめてゲージ技だろみたいな気持ちはあります。

……なんなんですかね。一昨年発表されたコイツの時もそうだったんですが、マンガ業界には「格闘ゲームを題材にする時は取材してはならない」みたいな縛りでもあるんですか?

2024年12月28日土曜日

なぜか今更8番出口を褒めるという異変

虚木零児です。

以前ネタにした、8番出口がSwitchで発売映画化されるそうです。おめでとうございます。売れ行きも良いらしく、我事の様に誇らしいです。面白いんですよ、このゲーム。僕は何の関係もないけど。

さて、今世界中(?)で人気の8番出口ですが少し前からSteamではオマージュの異変探しゲームが一定流行っています。いちいちタイトルは上げませんけれども、エスカレーター、地下鉄ホーム、新幹線、ホテル、あるいは、マンションの一室。などなど……

僕も出たホラー特化を謳う奴には挑戦しましたよ。一回、何も出来ずにやめたけど。

だって、幽霊と心温まる7日間を過ごした思い入れのある部屋だったので、なんだか物悲しくて……いや、物悲しさじゃないな。アセットなんか、これ。と思ったら急に笑いが止まらなくなってやめました。たまにあるよね。ホラゲのはずなのにエロゲで行ったことある屋敷だったから集中できないみたいな話が。

違う。そういう話じゃない。この一作品に8番ライク作品の全責任を負わせるみたいで酷な話ではあるんですが、遊んでみて思ったのは「これは8番出口の面白さの芯を食えてないな」ということでした。

足りないんですよ。恐怖が。ちょっと演出をホラーに寄せたぐらいでは埋まらない、圧倒的な気持ち悪さというものがない。

2024年12月7日土曜日

人間の記憶なんて適当なものだよね

虚木零児です。

とりあえず、これを見てくれ。

正直に言えば、ケチの付け所はあるんですが、まあ、個人の趣味の範囲でやってることなんでね。まあ、いいじゃないですか。問題はこっちだよ。

ウソは良くないよねぇ……1994年にこんな技はないんだよなぁ……。

2024年11月30日土曜日

流石にそれは理論として矛盾があるだろ

虚木零児です。

またしても、格闘ゲーム用語の「中段」に物申す人が出てきましたね。

初心者向けの数々の配慮!中段じゃなくてオーバーヘッド!これぞ格ゲー入門の決定版![GBVSR]

うん、この話、2年前にもやったよな?

2D格ゲーの「中段」技って初めて聞いたとき謎すぎませんでした?

僕はこれを受けて、結局、2D格闘ゲームにおける上中下段は後に整備された3D格闘ゲームのそれと違い初期の頃の用語などと統合された結果、3D格闘とは細かい部分の差異があって、そこに違和感を覚えるのかも知れませんね。という話をしました。とはいえ、2D格闘ゲームにおいては経緯があって、必然的にそうなっているので、それを踏まえれば不思議なことでもなくなるんじゃないですか? という話をしました。

歴史から見た中段攻撃

それをお前、今、思い出話などとヌカしたな?

まあ、どうせ、僕の記事を読んではいない(読んでたらあんな記事書けないはず)だろうが黙って放置しとくのも癪なのでケチをつけることにする。

*内容的に前回の記事と重複する部分があるのはご容赦ください。