虚木零児です。第二回になります。
今回のテーマは「描画方法で3Dが主流になっても格闘ゲームには依然として2D/3Dの区別が存在している」です。
格闘ゲームはなるほど、格闘家同士の殴り合いを演出しているのですが、そこはゲームですのでオーバーなアクションも多数存在します。実の所、人間は簡単には浮き上がりませんし、地面に叩きつけられてもバウンドしません。ご存知でしたか?
また、それとは別に技術的理由から2D時代特有の演出があり、これは描画が3Dになってからも慣習的に守られています。
今回はそう言った部分にスポットを当てる話になります。作る側の皆さんはそのへん、深く観察さてれいるでしょうから、どちらかと言えば、見る側・読む側への啓発かも知れません。
なお、裏のテーマは文章だけでどこまでやれるかであり、グラフィックが無いのは面倒だったからです。